掌編小説


掌編小説 明日世界が終わるなら を書きました。
お時間があるときにどうぞ。

 夕暮れの街は、いつもより静かだった。
 テレビもスマートフォンも、世界中の誰かが「明日、世界は終わる」と繰り返している。隕石なのか、戦争なのか、それとも神様の気まぐれなのか、本当の理由は誰にもわからない。ただ一つ確かなのは、明日で全部が終わるということだけだった。

冒頭部分より




いつも応援していただきありがとうございます。


自己啓発書ランキング
自己啓発書ランキング

にほんブログ村 本ブログ 自己啓発書へ
にほんブログ村

成功哲学ランキング
成功哲学ランキング