不思議な書道教室


掌編小説を更新しました。今回は「不真面目な書道教室」という内容です。
お時間があるときにぜひお読みください。

仕事が煮詰まると、私は決まって裏通りの住宅街をあてもなく歩くことにしている。ディスプレイの青白い光に焼かれた目を癒やすには、誰が植えたかもわからない植木鉢の緑や、古びたトタン屋根の錆色がちょうどいい。

その日、路地の曲がり角で足が止まった。

冒頭部分より




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