鬼が住む場所


掌編小説を更新しました。今回は「鏡の中の角 ~鬼は存在するのか?」という内容です。
お時間があるときにぜひお読みください

映画館の余韻は、冬の夜気によく似ている。冷たくて、どこか寂しい。

世界的なヒットを記録した『鬼滅の刃』を観終えた後、私は夜の街を歩いていた。スクリーンの中で繰り広げられた人と鬼との凄絶な死闘。それは単なるフィクションとして消費されるには、あまりにも切実な熱を帯びていた。

冒頭部分より




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