
○成功者の教え、その5768:引用
「なぜ婚姻に国家の承認が必要なんですか? 惚れて一緒になろうが、けんかをして別れようが、二人の勝手。なぜいちいち国家に届け出ないといけないのでしょうか? よけいなお世話じゃありませんか。
そうした基本なところを疑わないで、家族制度がああだこうだと議論していても意味がありません。」
ひろさちや 『世間の捨て方』P.132 l2
○コメント:よく考えてみると、国は必要以上に私たちの生活に踏み込んでいるのではないか。
私たちが考えなくてはいけないことは、今ある制度がいつ頃できたのかという歴史を知ることだ。歴史は教養して学ぶものではなく、私たちの生活が今どうしてこうなっているのかを知るために学ぶものである。それは自らの手で改善していくための力にもなる。
だから、国は私たち庶民が歴史を本気で学ぶことを恐れているし、とても嫌がるのだ。
読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。
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