マドモアゼル・愛さんの動画より タイトル「意味ない努力にだまされない」
- よく努力しているね、頑張っているね、という言葉を日本人はよい言葉として受け止めて評価します。
- しかし、これは無責任なもので、本当はやりたくないことなんだけれども、我慢してやっていることを努力している。とか、頑張っているねという肯定的な意味の言葉としてすり替えられています。
- 我慢してやっても将来的にはあまりいいことはありません。むしろ結果的には悪いものになってしまうことが多いのです。
- 辛いことや我慢していることは、身体や心が訴えていることが多いわけです。
- 人間の活動というのはどこか心地よいとか快適であるという精神的な喜びがある方向に向かっていくことが自然なのです。
- 人は楽しいから自立していきますし、前向きにやっていけることが面白いから続けることができます。そして、それでいいのです。
- この感覚が理解できるようなると、おかしいことはおかしいと思えるようになってきます。
- 神様から見たら、自然な方向に人が歩むと神様はご褒美をくれるのです。
私のコメント:我慢して何かを達成しても、そこに残る感情は「我慢してやったのに、結果はこんなことだったのか」というネガティブなものにしかなりません。
だから、我慢して何かをすることはやっていけません。
絶えず、自分の心が楽しい、ウキウキ、ワクワクする方向に意識を向けて、その方向にあるものをつかむように生きていくことがよい人生を送る方法なのです。
読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。
いつもありがとうございます。




















