先日、マドモアゼル愛さんの動画「タイトル「最後に人を救う道」」を紹介しました。

この動画の中では、怒りを憎しみに変えて生きてしまうと人生は破滅に向かうという内容でした。




怒りや憎しみに変えないためには「ゆるし」です。でも、どうしたら「ゆるす」ことができるのか?

とても難しいことです。ゆるせない気持ちがあるということは、相当ひどい目にあったんでしょう。
だったら、ゆるさなくてもいい。しかし、別な対応でこうした心を抑えていくことは実践してほしいものです。大切なあなたを壊したくないから。

私はこうした気持ちが出てきたときに、そうした気持ちを「置く」という対応をしています。

そう、置く、です。

昔、山口百恵さんという歌手がいました。彼女が引退するときに、最後のコンサートでマイクを置いたんです。あんな感じです。実際に怒りや憎しみという心の様子を自分で見つめて、その思いを形としてイメージして、置くんです。

実は、この話石井裕之先生に教えてもらった話です。「できない」というだけではなく、こうやって自分なりに考えて実践してみることが大切です。

自分なりに工夫をして試してみてください。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます。