東京タワー


○成功者の教え、その5614:引用
相手は直接の言葉や行動には出さなくても、怒りの煩悩や欲の煩悩は、必ず表面に出てきます。出る場所は、顔が最も顕著です。

小池龍之介 『考えない練習』P.94 l2

○コメント:観察力を鍛えるとき、顔の表情はもちろんのこと、身体の緊張状態や会話をする時どのような態度でいるか、目の動きなども参考になる。

 しかし、こうしたことをあまり意識しすぎると会話に意識がいかなくなるため、会話がぎくしゃくしてしまう。そのため、会話中は相手をみるべきポイントを決めて、原則楽しんで行う。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

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