本日は「軸」ということについての話です。

軸(または軸を持つこと)はとても大切です。
これがないとフラフラしてしまい、事故のもとにつながります。
さて、その軸を持つために私たちはどのようなことを実践しなければいけないのか?

今日は軸の持ち方について学んでください。




みなさん、こんにちは。広島講談チャンネルをご視聴いただき、誠にありがとうございます。

今日もまた運を味方にする方法ということで、対談形式で運の勉強をしていきたいと思います。よろしくお願いします。

今日も「運を味方によかったね会」会長の藤原八十生先生。
アシスタントの岡谷さんです。

前回は、金運という話が出てきました。そしてバランスがいいということ。軸をしっかり持ちなさいということ話が出ました。

また前回は、これを実践するには思いやりの軸を持ちなさい。そしてお陰様の心がないと軸は維持できないという話をしました。


今日はその軸の成り立ちについて深く学んでいこうと思います。


軸というのは、運の世界ではどういう意味があるのでしょうか?

(藤原先生)
軸というのは「確認」を意味します。それは左右のバランスの確認のことです。

乗り物の運転手は必ず軸を使っています。

軸というのは、車の運転手を例にとるとわかりやすいです。

つまり、車の運転手はお客様の安全のため、信号の確認ということをやっています。確認ができて「よし!(由)」という言います。

電車では、運転手は指で確認をしています。これが「よし!(由)」であり、軸(車に乗って由をいう)になっているわけです。

(善亭ぶ生さん)
そういえば自動車学校でも習いましてね。「よし、よし」と言わないといけなかった。

(藤原先生)
軸を維持するためには左右を確認して、自分の心によしという確認をします。それがバランスをとる秘訣です。

(善亭ぶ生さん)
前回は軸の話がなかったので、今日はいい話を聞けてよかったです。

軸の話はよくわかりました。点検、確認をするということで、軸がより明確になる。

どこに軸を置くのか?

軸がぶれなければ永遠に社会の発展にもつながります。それにつもり病の防止にもなるということですね。

今日は藤原先生ありがとうございました。


※話言葉をわかりやすくするため変更してあります。