今回も講談形式での動画となります。今日は貧乏神の壁という話ですが、いろいろな話題が登場します。

今日の話のなかで大切なことは、これからの時代、私たちはどのような心持で人生を生きていくことが必要なのかということを教えてくれています。

私もとても参考になりました。

それでは、今回の動画をご視聴ください。




皆さん、こんにちは。善亭ぶ生でございます。いかがお過ごしでございましょうか。
今日も運を味方にする方法というテーマで、おしゃべりをしてみたいと思います。

今日は貧乏神の中で「貧乏神の壁」という話をしていきたいと思います。

また、この壁をいかに取っ払うかというような話も合わせてしたいと思います。

運というのは太陽の光と川の底辺からの水で、その交点からのプラス思考ということをずいぶん前の動画で申し上げました。

これが運の正体です。川と太陽であるということです。その交点がプラスになる。

だから太陽というのは暖かい、それに光を与えてくれる。これは希望の光です。

それに対して、川は常に底辺をいきます。文句を言わず、ずっと底辺を流れているということです。

けれども、人間というものは、いろいろと苦難が来るわけです。これを「まさか」といいます。

上り坂、下り坂、まさか、なんていいます。
まさに今21世紀は真っ暗闇です。経済から何から全部真っ暗闇。

だから運を二つで乗り切ろうということで、夜の挨拶は、真っ暗闇な時の挨拶は「こんばんは」だよ。

ということで「ん」が二つ。

それに真剣(しんけん)に信念(しんねん)をもって、淡々(たんたん)と簡単(かんたん)に、これらは全部「ん」が二つだと。

こういったことを前回動画でも申し上げました。

では、大変な苦難の中で、

「これから一体どうしたらいいんだろうか?」

とみなさん、お考えだと思います。そのヒントになる話を申し上げたいと思います。

それは、なんで自分は生まれてきたのか、ということを考える時、「氏名は使命なり」と、これはずっと私が言い続けていることです。

自分の名前の中に氏名の中にミッションが隠れているということです。

ですから、己の人生をかけられることに、突き進んでいく時代ではないかと思います。

エンターテイメントであったり、アートであったり、これからどんどんAIというものが発達をしてきますと応えのない世界(つまりエンターテイメントやアート)といったものが大変に持てはやされることになると思います。

そうしたときに、己が本当に好きなもの、命をかけていけるものに、自分をかけていく。

しかし、それを行うといろいろな苦難がどんどん立ちふさがるわけです。
そのときに貧乏神というのが壁になって立ちふさがるわけです。

この貧乏神の壁というのが今日のテーマです。

これをどうするかということですが、運は先ほども言ったように太陽と川です。
この交点がプラスになります。このプラスというのはとても重要です。

私がずっと言っている運というのは「金運」です。お金に運がつく。お金というのは、左右対称であり、バランスがとれている。左が己自身、右が己以外のずべてを表している。

バランスよく、相手を思いやる。だからお金というのはすべてのものの象徴だということは以前も申し上げました。

このお金に運がついている。

だから、お金にプラスということになり、「」という字ができます。

つまり「針」という字は貧乏神の壁に穴をあけてくれる。
そして光を希望を与えてくれる。


これが方針となりまして、自分の行く道を照らしてくれるということです。

常にお金を可愛がり、お金に声掛けをして、自分の行く道を信じ、常に心を底辺において歩んでいただきたいと思います。

歩みは一足飛びにはいかない。
どんな苦難がこようとも運というのは底辺ですから、命があれば丸儲けです。

この動画と出会ったのも何かのご縁でございます。
自分のミッションに気がついて、そして運を味方に底辺からのプラス思考で、方針をだされてその方針に基づいて運の目標という動画もあげています。







運の目標を掲げていただいて、一歩一歩、歩んでください。
そして、必ず達成するときは四つのことが味方をしてくれる。

それは、人、物、お金、時、この4つが味方をしてくれたときにはじめて念願が叶うということになります。

おそらくコロナの時代の後というのは、お金というものがあまり意味をもたない時代ではないか、という感じがしています。

アメリカのほうでは、自分のものを自分で作ろうということで農業が盛んであるという話も聞いています。そういうことがとても大切な時代になるのではないかと思います。

話は変わりますが、終戦後、まだ日本にものがないとき、これは談志師匠だったと思いますが、談志師匠の本の中に書かれていたことで、なるほどなと思ったことがありました。それは「どんなに貧乏しても米だけは、いい米を買っておきな」と先輩芸人から言われたそうです。

「なぜですか」と聞いたところ、やはり本当にいいお米は、おかずなしでもご飯が食べられると本に書いてありました。そのことを今しゃべりながら思い出しました。

今からは農業というものが一つの大事なキーワードになるのではないか、そんな気がしています。

ですから、この動画を見られてピンと来た人は田舎に移住するかもしれません。また、農業をやってみようかという人もいるかもしれません。

農業というのは、アグリカルチャーというようです。アグリカルチャーというのは、アグリが土で、カルチャーは文化、つまり土の文化です。

こういうところへ日本はなんか、もっと言えば世界は、そっち方向へ動いていくのではないかなと動画を撮りながら思っているしだいです。

お金、お金、お金ということでずっと歩んできた人たちが非常に多いのです。しかし、なんか土へ返っていくような、そんなことを気づかせてくれる今日この頃です。

今日のお話は貧乏神の壁というお話でした。お時間でございます。今日はこのあたり失礼します。ありがとうございます。

※話言葉をわかりやすくするため変更してあります。