40回から少し時間が経ちましたが、改めてご紹介させてもらいます。運の軸についての続きです。

今回の話のポイントは運の軸を保つためには、どんなことを気をつけないといけないのか?という話です。

運の軸を保つためのキーワード。それは「素直」、「感謝」、そして「おかげさま」です。それでは本編をお聴きください。



【善亭ぶ生さん】
皆さま、こんにちは。広島講談チャンネル善亭ぶ生でございます。

今日も「運を味方によかったね会」会長の藤原八十生さんをお招きして、いろいろ運にまつわる話を聞いていきたいと思います。

藤原さん、よろしくお願いします。

今日は前回に引き続き、運の話を進めていくのですが、前回金運というのが出てきまして、お金ということについて詳しく学んだ中で、運の軸という話を詳しく聴かせてもらいました。

その中で軸を維持するためには、「思いやりというものが必要ですよ」というところまでお話をしていただいて、実はその軸を維持するためには、もう一つ心がけないといけないことがあるということで終わりました。

そのもう一つの心がけないといけないということは何ですか?

【藤原先生】
これはね。お互いの思いやりの軸というのはいいましたよね。
自分勝手ではなく、相手の立場を理解して、それで判断しないといけないということです。

それを維持するためには、「おかげさま」がないといけない。
そして、「おかげさま」という気持ちを素直に受けとめないと、この「おかげさま」は出てこない。

【善亭ぶ生さん】
相手を理解して、あなたのおかげで私があるんですよ。この気持ちをもつと運の軸、思いやりの軸が維持されるということですね。

【藤原先生】
その通りです。素直と感謝ということが「おかげさま」ということです。

「おかげさま」というのは感謝が自然とわき出てくる。それが軸を保たせる秘訣であるということです。

だから常に一方通行で相手と接するのではなく、相手から見て相手が喜ぶことはなんだろうということを考えることが必要なんです。

【善亭ぶ生さん】
相手の立場にたって行動をしたときに、思いやりの軸。そしてその「おかげさま」という気持ちがにじみ出てくる。いい話でございます。

【藤原先生】
「おかげさま」というのがでてこないあいだは、思いやりもぼけてくる。相手の立場、相手が何をしたいのか、素直に感謝をしていないと、思いやりは維持できない。

【善亭ぶ生さん】
思いやりを維持するための軸は「おかげさま」の心で感謝がにじみ出るような気持ちで行うということでした。

今日もありがとうございました。

※話言葉をわかりやすくするため変更してあります。
 ( )は話をわかりやすくするため言葉を補った部分です。