今日も貧乏神の話です。貧乏神の要素の中でも最もよくないもの。それは何をよく学んでください。
人生をよくするには良い言葉しかありません。良い言葉を使って人生を好転させましょう。




はい、みなさんこんにちは。広島講談チャンネルをご視聴いただきありがとうございます。
今日も対談形式で運の勉強をしていきたいと思います。

本日もよろしくお願いします。

「運を味方によかったね会」会長の藤原さん、それからアシスタントの岡谷さんです。

よろしくお願いします。

【善亭ぶ生さん】
今日は前回の動画に引き続きまして、貧乏神の特徴について深く学んでいきたいと思います。

まず一つ目。毒を吐くということについて今日はより詳しく藤原塾長のほうに話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

毒を吐くということはどういうことなのでしょうか。

【塾長】
言葉で攻撃するということです。言葉は毒にもなるし、薬にもなる。

人を誉めれば喜ぶし、不平不満、妬み、泣き言、愚痴などを言うと、相手が花だったらしぼんでしまう。

それがここに挙げた、愚痴愚痴、悪口、不平、不満、妬み、泣き言。

特に悪いのが愚痴愚痴です。
これは気をつけなさいと言うことで、愚痴愚痴と二つ繰り返している。

悪口、不平、不満、妬み、泣き言は一つしかないが、愚痴については確かに二つある。特に愚痴は気をつけなさいということを教えています。

素直に、この6つの要素の代わりに、よかったという言葉を言うことが一番いい。

愚痴愚痴、悪口、不平、不満、妬み、泣き言を常に言う人は、こうした環境を常に自分で作っているので永久にこの要素を吐くことになる。

それをサヨナラしてよかったという言葉を口にすると、よかった現象が永久に続き、よかったことが現象となって続くわけです。

岡谷さん、自分の吐いた言霊ですべて自分が環境を引き寄せる。ということなんだそうです。私たちも気をつけていきたいと思います。

今日は貧乏神の特徴の中で毒を吐くということについて学びました。

塾長、今日はありがとうございました。

※話言葉をわかりやすくするため変更してあります。
 ( )は話をわかりやすくするため言葉を補った部分です。