今日は貧乏神の総まとめです。みなさんはどんな貧乏神が強くまとわりついていますか?
その貧乏神とさよならする方法も紹介されています。
2021年は今日の話を学んで善い年になるよう一生懸命毎日を過ごしましょう!




はい、みなさんこんにちは。広島講談チャンネルの善亭ぶ生でございます。

今日も対談形式で、「運を味方にする方法」ということで勉強していきたいと思います。

「運を味方によかったね会」会長の藤原八十生さんです。そしてアシスタントの岡谷さんです。今日もよろしくお願いします。

【善亭ぶ生さん】
今までは貧乏神の特徴ということで6つ勉強してきました。

(なぜ、)貧乏神を6つに分けて詳しく学んだか?というと

実は私も貧乏神がわからなかったからというで(講座を設けました)。

(そして、私の場合)いつもこの四番目の「つもり病」(が課題でした)。

「櫛君、やったか」

「やりました」という返事をしてやったつもりになってしまっている。

そして、また「まさか」がくる。

また、こういう「まさか」が起きました。もう塾長に何回も相談をして、ここがおかしい、ここがおかしいと。いろんなことがありました。

やっぱり、岡谷さんも同じだと思いますが、「運」を勉強をしていても、
この6つとさよならするというのは、とても難しいですよね。

【岡谷さん】
はい、難しいです。

私は運を勉強させてもらって、劇的に運がよくなったのは、一番目の毒を吐く(についてです)。
(運について学んで)毒を吐かなくなりました。

昔はよく考えたら、毒ばかり吐いていた。

しかし、「(毒を)吐くな!」と言われて、意識すると吐かなくなります。

僕はよく人に「毒を吐くな」と言いますが、
「毒を吐かなかったらストレスがたまってしまうので、
毒を吐かないとシンドイんだ」と言われます。

だけど、毒を吐かなくなったら、吐かないで済むようになるんです。

【善亭ぶ生さん】
塾長、この毒を吐くかわりに、魔法の言葉というものがあるんですよね。それが「よかった」という魔法の言葉です。

だから、この6つ(貧乏神の特徴)はどれも大切なのですが、本当に気をつけないといけないのは「毒を吐く」だとか、「愚痴愚痴」を言うことだと、よく塾長がいいます。

愚痴というのは気をつけないといけないことなんでしょうか?

【藤原塾長】
愚痴愚痴というものは、言う度に、自分で言わなければいけない環境を作ってしまっている。そして、そういうこと言う方向に目が向いてしまっているわけです。

【善亭ぶ生さん】
まさに貧乏神に憑りつかれたという感じですね。

【藤原塾長】
また、われわれは毒を吐きたくなったら、反対の言葉「よかった」「よかった」を言うと、今度は「よかった」探しをする。

「なぜよかったんだろう?」

そうすると見る世界が違って見えてくる。

昨日と同じ朝でも、今朝「よかった」といって目が覚めたら、見える風景が変わっている。

では、なぜ貧乏神の特徴を知って、さよならしないといけないかというと、私たちはいつも価値ある運をもっておかないといけないからです。

その価値ある運をもっておくと「人と物とお金と時」がすべて味方をしてくれる。

そして、私たちは常に貧乏神とさよならしてということは、この6つとさよならするということなんです。

また、魔法の言葉「よかった」を口にすると、すべての行動、視方、考え方が変わってきます。

その考え方でいうと「ん」の字と同じように、一度降りたところで、愚痴愚痴を言わずに、「よかった」というと、跳ね上がっていく

まさに「ん」の字のようになっていく。最後はあがらないといけない。そのように上がるためには、人とお金と物と時が味方をしてくれないといけない。

だから、それらに味方してもらうために価値ある運でないといけない。

だから、お金を大事にする。それはつまり、金運(きんうん)といいます。ここにも「ん」が二つです。

これを大事にしなければいけない。

それでいつか、金運というものについて徹底的に学ばないといけないと思っています。

これは次回の動画になると思いますが、今日は貧乏神の特徴の総まとめということで勉強させてもらいました。今日はありがとうございました。

※話言葉をわかりやすくするため変更してあります。
 ( )は話をわかりやすくするため言葉を補った部分です。