今日は見返りを求める心という話。見返りを求めると心が緊張し、自由がなくなります。克服するにはまずは忘れること。そうすることで心は自由になります。




はい、皆さまこんにちは。広島講談チャンネルをご視聴いただき、誠にありがとうございます。

今日も「運を味方にする方法」というテーマで、貧乏神の特徴について学んでいきたいと思います。

今日も「運を味方によかったね会」会長の藤原八十生さん、そしてアシスタントの岡谷さんともに学んでいきたいと思います。

よろしくお願いします。

今日は貧乏神の特徴の五番目見返りを求める心。

これについて詳しく教えていただきたいです。

これは、「心の中でしてあげたから、してもらいたい」という作為だよね。
それが表面に出すぎるとかえって嫌になる。

(見返りを求めて何も返って来ないと)もう、あの人のためにしてあげたくないなと思いますね。

そうですね。こうした心の思いが本当にあるわけです。

前回の動画で「欲防」という話がでましたが、欲は流れを止めてしまうことを学びました。これとも関連があるような感じがします。

善意の気持ちが踏みにじられたという感覚になってしまう。

また、あれもしてほしい、これもしてほしい、ということで、見返りを求めてしまう心が膨らんでしまう。逆にうまくいきすぎると、貧乏神が顔を出してくるということもよくあります。

だから、そういうことに遭遇したときには、世間でいうボランティアの心が一番大事である。

見返りを求めない。今からそういうことを見返りを求めず、善意を尽くすということを出し続ける。そうすると求めなくても、そういう感じが入ってくる。

呼吸でも出すから、入ってくる。

求めなくても、自然に返ってくるのが本来の姿です。

だから無心な心でやると必ず何かの形にで返ってくる。私が体験したことは、私の家内が今無心でいろいろなことを尽くすと、夕飯のおかずが一品が増えるということです。

まさに実践の賜物だと思います。だから、今からはそういうことが必要なのです。

よくわかりました。ありがとうございました。

※話言葉をわかりやすくするため変更してあります。
 ( )は話をわかりやすくするため言葉を補った部分です。