本日の話はお金の大切にする方法についてです。今日のお話はお金を大切にするというよりは「お金の愛し方」という話になります。たしかに成功者の書いた本を読みますと今日のような話はよく目にしました。

少し異常な光景にも見えますが、やってみると本当にお金に好かれてお金のほうからあなたに寄ってくるということになると思います。個人的には今日の講談は8回聴いたほうがいいと思います。ぜひご覧ください。




広島講談チャンネルの善亭ぶ生です。いつもご視聴頂き本当にありがとうございます。

引き続きまして運の話を申し上げたいと思います。

今日の運の話は一番最初にお金に挨拶をするという動画をあげさせてもらっています。まだ見てない方は是非見ていただきたいと思うわけでございますが。

このお金に挨拶をするということをもっと踏み込んで今日はお話ししたいと思います。

私はいつも毎日ですね1円玉、5円玉10円玉、100円玉、500円玉の硬貨を磨いております。磨き方は色々あるんですが、皆さんで色々と研究して頂いて構わないんですが、10円玉っていうのは一番分かりやすいですね。見た目がぱっと変わりますから。

私はピカールという金属磨きで磨いているわけですが、ほかにはソースやケチャップを使って磨くという方法もあります。この場合は漬け置きしておくとピカピカになります。

そして(ピカピカになった後で)声掛けをする。この声掛けというのは VOICE の声もありますが、この畑なんかに撒く肥料もかかっている訳でございまして、つまり挨拶をするということによってお金も元気になる。

そうするとお金同士で噂をするようになる。

「ぶ生さんとか行こうよ!あの人はお金をかわいがってくれるから」とどんどんどんどんお金が寄っていきなよということで、お金同士がぺちゃくちゃぺちゃくちゃ話をする。だから(私が)お金に困ったことがないというのはそういうところから来るんでしょうね。

毎日毎日それをやる。お酒飲んで帰ってきた時でも忘れずにやる。まあお風呂入ってる時にケチャップつけておいてもいいですし、色々やり方はあると思います。

ですから是非ね皆さんもねお金に挨拶をして、そして寝る時はねお札を財布から出して綺麗に並べて、1万円、5000円、1000円と並べてね、そして、硬貨は500円、100円、10円、5円、1円と並べてね、(このときは注意してくださいね)日本国と書いてあるほうが硬貨は表ですから、表にして(10という数字が書いてあるほうは裏)お布団の代わりとして、お盆の上に手ぬぐいをひいて、いつも私の隣でいつもお金も寝ています。

そういうふうにしてお金に感謝をする。挨拶をする。お金も財布から出して綺麗にお休みになれるようなベッドを、床をこさえてあげることが大事です。

で、硬貨を磨く話ですが、ピカピカになるまで磨く、このように磨いていただくとお金も喜びます。とにかくどうやったらお金が喜ぶかな、お金というのは毎度言うように全てと言う漢字の左右に点がついていますから、お金を大事にすることは全てのものを大切にすることに通じますから、是非やっていただきたい。

お金なんか磨いて何か良いことがあるんかいいうことを言う人がいますが、これはお金というのは硬貨といいますね。だから効果がすぐ出ます。

それにまた日本円という言い方もします。こうやって喋ってるのも何かのご縁です。
この動画を見ていただいているというのも縁ですから、これをご縁に是非やっていただきたいというのと、円は「まる」という読み方もあります。円というのは円山公園の「まる」といいます。だから「まる」というのはつまり笑顔でございます。


笑顔で、効果があってご縁をもってやる。磨いたら効果が出て、そして笑顔になる。だから絶対お金が ほっておかないんですよ。

こんなにお金を大事にしてくれるんなら、この人のために捧げようとお金のほうで一生懸命働いてくれます。だからそれは自然の摂理ですよ。

一番最初の動画でも申し上げた通り、「たらいの水」のように、相手に対して一生懸命尽くせば、お金ほうから帰ってくるという、これはもうその通りでございます.




だから、毎日毎日、愚痴愚痴、不平不満、妬み、泣き言を言わずに、
全てにおいて貧乏神とサヨナラをして、

「よかった」をして
よかったイメージで、お金を磨いていただいて、
お金に挨拶をしていただいて、
お金はきっちり整理していただいて
声掛けをしていただく、


これだけで随分と素晴らしい、不安のない、心配事のない毎日が送れるわけです。

これは当たり前のことなのですがなかなかできるものじゃない。

だからこそ、やり甲斐がある。別にお金がかかるわけじゃないんですよ。

幸せになる壺を買ってくださいとかですね、
何か高級なものを買ってくださいとか

ではないんですから、皆さんがお持ちのお金を磨けばいい、それはケチャップでもソースでもピカールでもいいなんでもいいです。俺はもっとこういう磨き方があったぜというだったらそれでいいんです。

お金に声をかけてありがとね。今日もよく僕んとこへ泊まりに来てくれたね、と話しかけながら、ハタから見ると「この人はちょっと頭がおかしくなったのかな」と、ははははと、思われるかもしれませんが、それぐらいお金に惚れる。己に惚れる。惚れれば必ず人生は変わります。

今日も運を見方に、お金を味方に、これをご縁に是非お金に好かれる人になっていただきたい、人間になっていただきたいいただきたいと、切に願う今日この頃でございます。

今日も運を味方にいってらっしゃい。ありがとうございます

※話言葉をわかりやすくするため変更してあります。
 ( )は話をわかりやすくするため言葉を補った部分です。