○教えその4751:引用
「若い時代の不品行のいちばんの害は、健康を破壊することより、むしろ人間性をけがすことにある。道楽にふけった若者は、骨まで腐りきった大人になる。」

S.スマイルズ(竹内均訳) 『自助論』P.221 l12

○コメント:若いときの過ごし方はとても大切だ。だから大人は若者から理解を得られるような手本にならないといけない。

 だから親は、子どもともに人間性を高めていくための指導をしなければならない。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

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