○教えその4661:引用
だがこのような詐欺商法は、心のさもしい欲張り連中のある例外的なケースと考えたほうがよい。彼らは確かに富は得るかもしれない。だが、その富を楽しめはしない。心の平安がなければ富など一文の値打ちすら持たない。正直という人格を捨てた彼らには、心の平安が訪れることは決してないのだ。

S.スマイルズ(竹内均訳) 『自助論』P.162 l13

○コメント:自分としっかり向き合うことができる人は、富のつくり方も正しい。

 富の形成は、正直であることや分かち合いという要素をもって大きくなっていくものだ。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

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