○教えその5041:引用
バブル崩壊後、夜の街からよい男も女も消えた。バブルは夜の夢であり、泡であった。色も欲もいきづまった。それに対し、アカが出尽くしたあとの朝を象徴するのは、シャボンのようなさわやかさだ。

福島哲史 『朝のエネルギーを10倍にする本』P.98 l6

○コメント:バブルの後に残るものはただの空しさだ。

 泡の土台の上には何もつくることはできない。いつでもしっかりと地に足をつけて生きなければ本物にはならない。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

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