○教えその4643:引用
古来、偉人と呼ばれる人間は、高貴な目標を追求しながらも、生計を得るための正直で有益な仕事を決して恥だなどとは考えてこなかった。

S.スマイルズ(竹内均訳) 『自助論』P.130 l7

○コメント:今ある仕事はどれも必要なもので、この仕事をしているから偉いとか、この仕事をしているから偉くないということはない。

 まずは今いる場所で、自分の能力を最大限に発揮することだけを考えたほうがいい。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

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