○教えその3917:引用
問題はいかにして、人と違ったことをやる目を養うかです。
 この物語に登場する佐久間象山のように、具体的にこうしなさいとアドバイスしてくれる人などそうそういないし、それはやはり自分で考えるほかありません。


植西聰 『大事なことに気づく 賢者が教える25の物語』P.162 l3

○コメント:自分が何かをやろうとしたとき、必ずブレーキがかかる。しかし、自分が想ったことなら自分で行動しなければ何も始まらない。

 心のブレーキを外すためには、心のワクワク感を育てることと、不安を飼い馴らすことにある。そのために、何度も伝えていることであるが、掃除をしたり、挨拶をしたりすることが必要なのだ。


読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

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