○教えその3907:引用
相手が明らかに勘違いしていても、「今、ここで、この人の過ちを指摘したら、みんなの前で恥をかかせることになる。プライドを傷つけることになる」と考え、大目に見ようとします。

植西聰 『大事なことに気づく 賢者が教える25の物語』P.112 l4

○コメント:間違いを指摘するならば公の場で行うのではなく、一対一の場で行うほうがよい。ただこのときもいきなり間違いを指摘するのではなく、まずは相手の評価を行ったうえで指摘をする。

 斉藤一人さんが、友人や知人に間違ったことをいったとき、それを指摘する場所は、必ずその人と一対一で接するときである。成功者は人のプライドを傷つけるようなことは、絶対にしない。



読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

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