○教えその3888:引用
例えば、地位や名誉を得ることができても、多くの人は、もっと上の地位・名誉を求めようと躍起になるし、その一方で「追い抜かれはしまいか」ということをいつも気にしながら生きていかなくてはなりません。つまり、神経をすり減らすばかりで、気の休まる暇がないのです。

植西聰 『大事なことに気づく 賢者が教える25の物語』P.25 l3

○コメント:毎日ジェットコースターのように気持ちのアップダウンが続く日を想像してみるとよい。そのような人生は本当に楽しいのだろうか?

 あまり「守り」に重点を置くと、人を信用できなくなり、物事のほとんどをネガティブに考えてしまう。地位や名誉は与えられるものだと考えて生きていけば、気を楽に持ち、生きやすくなる。


読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます