○教えその3887:引用
そうだろう。白いお粥なら、うなぎや天ぷらと違って、何日食べても飽きないだろう。これなら、お米さえあれば、いつでも、どこでも、簡単に作れるしね。それにお粥は、みんなが食べている身近な食べ物だ。
 幸せも同じこと。お粥同様、身近なところに存在するものなんだ。そのことに気づけば、あなたは毎日幸せに生きられるようになるよ


植西聰 『大事なことに気づく 賢者が教える25の物語』P.23 l11

○コメント:何もない、何もなかった日を幸せと感じるように日々過ごす。成功者たちの多くは、こんな思いで毎日過ごしている。

 逆に何かが毎日起こると、気が休まる暇がない。そんな環境が本当によい環境かを考えてみるとよい。


読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます