○教えその3842:引用
「儲け話に目がくらむと、出資金を削るどころではなくなるのです。これが問題なのだと一人さんは言うわけです。」

小俣寛太 『斉藤一人 お金に愛されて百戦百勝』P.115 l4

○コメント:出入りのバランスを考えて行動する。

 お金の入りを考えることは容易であるが、実は出ていく分のお金を考えることは、案外難しい。経験値が高ければ、支出に対する感ができるため、損得の計算も早く行えるが、そうでない場合は、しっかり考えるクセを身につける。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます