一分間で学ぶ 成功者の教え

このブログは「成功するための秘密」を紹介しています。成功者の書籍(本)から成功するための謎解きをし、成功するために必要な考え方、習慣、特長(特徴)、成功 秘密、そして成功者の共通点をはじめ、あなたの人生でくじけそうになったとき、あなたを必ず支えてくれる成功者の名言も紹介しています。どうぞあなたのこのブログをあなたの執事としてお役立てください。(旧ブログはこちらです→http://1mentor.jugem.jp/)

ようこそ!「一分間で学ぶ 成功者の教え」ブログへ

 成功した人たちの言葉には、共通する何かがあります。このブログでは、成功をした人たちが書いた本などを通して、あなた自身も成功者から何を得てほしいということでスタートさせたものです。

 成功者の本を読むと常に想う事は、だいたい皆同じことを言っている点です。

 あなたもこの成功した人たちの考え方(成功の法則)をこのブログから学びとってください。成功した人と普通の人の違いが理解できるはずです。

 そして、このブログを読むことで成功する人はみんな同じシステムによって行動していることに気づいてください。

 そのことが読み取れれば、きっとあなたも成功できる!

「成功者」と「普通の人々」とは、何が違うのだろうか?そんなことをテーマに、このブログを運営しています。

 このブログは成功者が書籍を通して、語りかけていることに注目し、いわゆる「成功すためには・・・」何をしたらよいのかを紹介します。

 すでに「携帯用メルマガ」として「成功者の教え」を発行しています。このメルマガでは成功者が書いた本の中から成功者たちの強く、印象的な言葉を集め、それを引用し、その言葉にコメントを添えています。

 引用している部分は一部です。実は引用している前後の内容にも、成功するためのノウハウとして、ともて重要なことが書かれています。

 このブログでは本の一部しか紹介していませんが、ここで紹介している成功者たちの本は、ぜひ読んでください。

 これらの本を読むことで、引用された文の本当の意味を理解することができるはずです。


 さあ、あなたも成功者の言葉から、今の自分に必要なものを感じ、自分のものにしてください!!

シャネルのバックぐらいでやめておきな。(成功者、斉藤一人さんの名言)

○教えその3845:引用
「みんな、名誉欲をそそる言葉にやられるの。
 でも、シャネルのバックぐらいでやめておきな。
そうしないとひどい目に合うよ。」

小俣寛太 『斉藤一人 お金に愛されて百戦百勝』P.121 l6

○コメント:自分の器以上のビジネスを行ってはいけない。そのためには自分の器を理解しなければいけない。失敗の多くは自分を器を知らずにビジネスを行ってしまうことだ。

 自分の器は大きくすることもできる。ただし、それは大きな器をもった人と出会い、彼らと仕事をしなければ大きくはならない。

 多くの成功者たちも、そうした先輩たちから器を大きくしてもらった人たちが多い。また、そういった人たちと交流することで、自分の器の大きさや特長を知ることができる。


読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

本当の事業の再建とは

○教えその3844:引用
「どうすれば再建できるんですかと言われたら、こう答えるの。
 『会社をつぶした奴らは全員クビで、そんなところにお金を貸した銀行は全部債権放棄です。一円も返してもらえません。それが責任ですから』」

小俣寛太 『斉藤一人 お金に愛されて百戦百勝』P.118 l12

○コメント:大変なことを引き受けるなら、まずは相手の覚悟を確認しよう。それが確認できないならば引き受けてはいけない。

 そして、もし自分が引き受けるならば、自分が信頼できる仲間を集め、人事権まで握らせてもらう必要がある。

 それをさせてもらえないならば、絶対に引き受けてはいけない。



読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

大向こうを唸らせる話になんか乗っちゃいけないよ(成功者、斉藤一人さんの名言)

○教えその3843:引用
「もしこれが、腐っていなくて食べられる鯛だったら、『買ってくれ』なんて話は絶対に来ないの。だから、大向こうを唸らせる話になんか乗っちゃいけないよ」

小俣寛太 『斉藤一人 お金に愛されて百戦百勝』P.118 l1

○コメント:現場で体験したことしか本物にならない。

 実際に経験をしていなくても、現場の経験が多ければ想像力を働かせることはできるものだ。その想像力こそが、イメージトレーニングとなり、何度も言っているうちにできないこともできるようになる。

 大向こうを唸らせる話には夢を語り、それを実現するために動ける人の姿がない。まずはここに気を付けるべきだ。


読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

儲け話に目がくらむと・・・

○教えその3842:引用
「儲け話に目がくらむと、出資金を削るどころではなくなるのです。これが問題なのだと一人さんは言うわけです。」

小俣寛太 『斉藤一人 お金に愛されて百戦百勝』P.115 l4

○コメント:出入りのバランスを考えて行動する。

 お金の入りを考えることは容易であるが、実は出ていく分のお金を考えることは、案外難しい。経験値が高ければ、支出に対する感ができるため、損得の計算も早く行えるが、そうでない場合は、しっかり考えるクセを身につける。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

不思議なことに驚く前にトリックを考える

○教えその3841:引用
「手品の場合、ネタを見えなくするのがコツ。手品師が右手を動かしていたら、お客は左手が見えなくなる。このときに、動かすほうと反対の手を見るのがプロなんだよ。」

小俣寛太 『斉藤一人 お金に愛されて百戦百勝』P.114 l5

○コメント:手品だけではなく、占いも同じこと。感情的になるのではなく、思考を重視して物事を見る。

 スピリチュアル的なものがブームであり、深く勉強をしようとしている人たちも多いと思う。私に言わせれば、スピリチュアルは極めるものではなく、触れる程度の考え方にしておくと、程よい結果を得ることができる。

 深く追求しすぎると身を破滅させるものが多いので注意しなさい。



読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます