一分間で学ぶ 成功者の教え

このブログは「成功するための秘密」を紹介しています。成功者の書籍(本)から成功するための謎解きをし、成功するために必要な考え方、習慣、特長(特徴)、成功 秘密、そして成功者の共通点をはじめ、あなたの人生でくじけそうになったとき、あなたを必ず支えてくれる成功者の名言も紹介しています。どうぞあなたのこのブログをあなたの執事としてお役立てください。(旧ブログはこちらです→http://1mentor.jugem.jp/)

ようこそ!「一分間で学ぶ 成功者の教え」ブログへ

 成功した人たちの言葉には、共通する何かがあります。このブログでは、成功をした人たちが書いた本などを通して、あなた自身も成功者から何を得てほしいということでスタートさせたものです。

 成功者の本を読むと常に想う事は、だいたい皆同じことを言っている点です。

 あなたもこの成功した人たちの考え方(成功の法則)をこのブログから学びとってください。成功した人と普通の人の違いが理解できるはずです。

 そして、このブログを読むことで成功する人はみんな同じシステムによって行動していることに気づいてください。

 そのことが読み取れれば、きっとあなたも成功できる!

「成功者」と「普通の人々」とは、何が違うのだろうか?そんなことをテーマに、このブログを運営しています。

 このブログは成功者が書籍を通して、語りかけていることに注目し、いわゆる「成功すためには・・・」何をしたらよいのかを紹介します。

 すでに「携帯用メルマガ」として「成功者の教え」を発行しています。このメルマガでは成功者が書いた本の中から成功者たちの強く、印象的な言葉を集め、それを引用し、その言葉にコメントを添えています。

 引用している部分は一部です。実は引用している前後の内容にも、成功するためのノウハウとして、ともて重要なことが書かれています。

 このブログでは本の一部しか紹介していませんが、ここで紹介している成功者たちの本は、ぜひ読んでください。

 これらの本を読むことで、引用された文の本当の意味を理解することができるはずです。


 さあ、あなたも成功者の言葉から、今の自分に必要なものを感じ、自分のものにしてください!!

成功者が組織のリーダーであるとは限らないが、リーダーになる人にはこんな要素がある

○教えその3964:引用
組織のリーダーの仕事は、現場でバタバタ動くことではなく、自分のためにひと肌もふた肌も脱いでくれる現場の人を増やすことなのです。

山崎拓巳 『世界一やさしい 成功法則の本』P.84 l8

○コメント:組織のリーダーになる人は、生まれながらにしてリーダーになるための資質を持っている。そして、その人のもとでなければ、組織は上手に運営していかない。

 自分の成すべきを真剣に行っている人のまわりには、それをサポートしたいと思う人が集まってくる。


読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

人から好かれる人は、人のことが好きな人

○教えその3963:引用
「人から好かれる人は、人のことが好きな人」だということに。ということは、人に好かれたいならば、先に人を好きになることです。

山崎拓巳 『世界一やさしい 成功法則の本』P.82 l12

○コメント:自分が出しているエネルギーが自分に返ってくる。今日の引用はその典型的な例である。

 人を好きになるためには、まず自分のことを好きでなければならない。自分のことを好きになるためには、一瞬一瞬を楽しみ充実した時間にしなければならない。


読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

自分を見つめ直す時間を作ってみる

○教えその3962:引用
「進むべき道からずれていますよ」というヒントに耳を貸さないと、事故をしたり、病気なったりして、ゆっくり考える時間、自分を見つめ直す時間が与えられたりするのじゃないでしょうか?

山崎拓巳 『世界一やさしい 成功法則の本』P.77 l6

○コメント:人間も機械と同じように、心にも体にも休息を与えないと、必ず、強制的にシャットダウンするようになっている。

 そういった時間を与えれる人は幸いである。ほとんどの人はこうした人生を見直す時間を与えられないことが多いので、結局、自分という存在の大切さに気がつく人が少ない。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

継続できる何かがなければ成功はできない

○教えその3961:引用
努力しつづけることで、何かを学ぶことができる人でもあるのです。

山崎拓巳 『世界一やさしい 成功法則の本』P.75 l10

○コメント:学ぶことの楽しさが理解できれば、自分が決めたことを続けることはできるはずだ。

 1つ学べば、そこからいくつも脈ができ、自分なりの学び方が生まれる。そこに正解はなく、自分だけがたどり着ける自分のゴールである。

 人の意見は参考にするとよいが、道を作っていくのはあくまでも自分であることを忘れてはいけない。


読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

正しく生きるために理解しなければいけないこと

○教えその3960:引用
自分の生き方としても、「目指すこと」と「執着すること」の違いを理解しておかないといけません。

山崎拓巳 『世界一やさしい 成功法則の本』P.71 l2

○コメント:自分にとっての最終目標というものは、自然に湧き上がるものだ。しかし、それを達成するための方法を考えたとき、道が一本しかないと思い込んでしまう人が多い。だから躓いてしまう。

 うまくいかないと感じたら、一度立ち止まってプランを変えることを考えてみよう。


読者の皆様の身の上にすべてのよきことが
降り注ぎますように。

いつもありがとうございます