一分間で学ぶ 成功者の教え

このブログは「成功するための秘密」を紹介しています。成功者の書籍(本)から成功するための謎解きをし、成功するために必要な考え方、習慣、特長(特徴)、成功 秘密、そして成功者の共通点をはじめ、あなたの人生でくじけそうになったとき、あなたを必ず支えてくれる成功者の名言も紹介しています。どうぞあなたのこのブログをあなたの執事としてお役立てください。(旧ブログはこちらです→http://1mentor.jugem.jp/)

ようこそ!「一分間で学ぶ 成功者の教え」ブログへ

 成功した人たちの言葉には、共通する何かがあります。このブログでは、成功をした人たちが書いた本などを通して、あなた自身も成功者から何を得てほしいということでスタートさせたものです。

 成功者の本を読むと常に想う事は、だいたい皆同じことを言っている点です。

 あなたもこの成功した人たちの考え方(成功の法則)をこのブログから学びとってください。成功した人と普通の人の違いが理解できるはずです。

 そして、このブログを読むことで成功する人はみんな同じシステムによって行動していることに気づいてください。

 そのことが読み取れれば、きっとあなたも成功できる!

「成功者」と「普通の人々」とは、何が違うのだろうか?そんなことをテーマに、このブログを運営しています。

 このブログは成功者が書籍を通して、語りかけていることに注目し、いわゆる「成功すためには・・・」何をしたらよいのかを紹介します。

 すでに「携帯用メルマガ」として「成功者の教え」を発行しています。このメルマガでは成功者が書いた本の中から成功者たちの強く、印象的な言葉を集め、それを引用し、その言葉にコメントを添えています。

 引用している部分は一部です。実は引用している前後の内容にも、成功するためのノウハウとして、ともて重要なことが書かれています。

 このブログでは本の一部しか紹介していませんが、ここで紹介している成功者たちの本は、ぜひ読んでください。

 これらの本を読むことで、引用された文の本当の意味を理解することができるはずです。


 さあ、あなたも成功者の言葉から、今の自分に必要なものを感じ、自分のものにしてください!!

あなたが浪費家タイプの場合は、

○教えその4524:引用
あなたが浪費家タイプの場合は、使うべきではないものに使いすぎている可能性があります。もう一週間考えてから、買うかどうかを考えましょう。
 あなたを幸せにすることに、お金を使ってください。


本田健 『ピンチをチャンスに変える51の質問』P.53 l11

○コメント:商品を買いたいという衝動は、一瞬であることが多い。今日の引用のように、冷静になってから買うかどうかを決めてみよう。

 実はこうしたお金の使い方がお金を使うという「瞬発力」も鍛えているのだ。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

経営者は雇用に対する考え方を本気で見直せ

先ほどニュースを見ていたら、アルバイトのイタズラ動画を紹介していました。

○アルバイト不祥事のニュース
http://urx2.nu/QfZo


このニュースを見ていて、ふと思い出したことがあります。

それは、1990年後半から2000年はじめくらいまでに起こった工場における事故多発のニュースです。

この時期、景気は悪く、リストラが吹き荒れていたときでした。友人とも報道はされていないが、きっとベテランが辞めたことによるリスクに対する微妙な空気を読むことができずに発生したものに違いないと話をしたことを憶えています。

日本企業の今の様子を見たとき、どうもこの時から、従来の日本企業における経営側と雇用者側の間にある風の吹き方が変わったのではないでしょうか。

こうした背景が今回のイタズラ動画にもつながっていると私は考えています。

人は人であり商品ではありません。このことを経営側もしっかり考えないと、このようなアルバイトのイタズラ動画では済まない状況が生まれるのではないかと心配です。

昨今は、AIなどという言葉も出てきており、ますます経営側と雇用側の距離が広がりそうな雰囲気にもなってきています。

経営側はもう一度人と人のつながりという点に視点をおき、経営を考える必要があります。そうしないと経営にとって本当に大切なものを見失ってしまうような気がしています。

昨日の記事でも紹介した原田さんの言っている背景にも、同じようなことが言えるはずです。本当のイノベーションが起きるとき人の雇用がなくなるのではなく、人の雇用は増えるはずです。

○これから来る経済クライシス(バレンタインディ・クライシス)に備えよ!
http://1mentor.blog.jp/archives/36346980.html

そのことを忘れて合理化にばかり目を配り経営をすると、あとでとんでもないしっぺ返しが経営側にくるものと思われます。ご注意あれ。

「入る」と「出る」

○教えその4523:引用
お金には、「入る」と「出る」の、二つの流れがあります。その両方の流れをきれいに保っている人が豊かな人です。

本田健 『ピンチをチャンスに変える51の質問』P.52 l6

○コメント:エネルギーの流れは「出る」が先。お金も「出る」が先であり、出さないと入ってこない。

 お金が正しく循環するための、正しいお金の「出し方」を学びなさい。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

これから来る経済クライシス(バレンタインディ・クライシス)に備えよ!

原田さんの最新情報です。これからやってくる2月14日のバレンタインディ・クライシスについてとその後についてです。

皆さんも来るべき危機に備えてください。




【概 要】

二月の流れ
・この動画は大きな経済的な流れを紹介している。
・その理由は、その流れさえわかれば、多くの人が生き残れると思うからである。
・自分だけ得すればいいという人は、いまだに存在するが、私たちは知ってしまった以上は公言していかないといけないと思っている。
・私たちの研究所では、この2月、バレンタインディ・クライシスといって、2月14日前後に大きく暴落の局面に突然あうことになるのでは?と言っている。
・そして、その直前のタイミングでは「上げ」だと言いました。なぜなら、「上げ」は「下げ」のためだからだ。
・私たちは前回、1月の終わりから2月の頭にかけて、10日くらいまでは上げ局面、世界は何も問題がないんだよ、ということが演出される可能性がある。
・多くの人はそうだと思っていて、また株等に投資をしてしまうと、大変なことになる。
・まずはグローバルな大きなうねりをしっかりとつかんでもらうことが大切である。
・そして、それが間に合うタイミングで伝えている。

2月の先は?
・このような中で2月の向こう側も見えてきている。2月のバレンタインディ・クライシスのあとは、もう一つある。それはホワイトディ・クライシスがくる。
・これは私たちの研究所が行っている定量分析と定性分析をアルゴリズムで解析していくとわかる。
・その中で、私が気になっていることは、日本の政局が大丈夫かな?ということである。
・要するに第一次政権のとき、安部首相は、ある日突然辞めた。そんな辞めるほどの要因かねと思っていたが、パッと辞めてしまった。
・私は、この2月を乗り越えられるかどうかは、安部首相のご自身の問題なのではないかと思っている。
・消えた年金問題というものがありましたが、それで第一次は大変なことになった。今度は消えた統計問題となっている。
・要するに、社会保障制度は誰がやってももう無理なところまできてしまっている。
・そして根本的な数字がおかしいとなったら、厚生労働大臣の首を切って終わりというわけにはいかない。
・これからが大変になってくるわけで、安部首相としてはいろいろなアドバイスを受けているはずだ。
・しかし、おそらく今後政権に止めを刺すいくつかの問題が出てくると思っている。それは外交面ではないかと思っている。

安部政権は外交で崩れるのでは?
・みなさんはアベノミクスはともかくとして、外交面ではうまくやっていると思っている人も多いかと思う。
・外交は何をやっていると思うか?あれは、みなさんが考えているような話ではない。
・日本の製品を買ってくれとか、国益を増進するため諸国といい関係を保つためにやっているなんて切れ事ではない。
・なんでそういうことをやっているかといえば、日本は基本的には政府ヘブンなのである。
・日本に資産をおいても大丈夫なのである。日本は皇室を中心とした国体勢力をもとに、各国の国体勢力が組んで、日本との間に相互に資産をおいている。それを日本の政体勢力、つまり政治家たちが法律という形でガチッととりかかっている。
・日本の政体勢力、つまり目に見えている勢力の向こう側に、もう一つ国体勢力というものがある。国体勢力(非民主主義的世界)は各国共にあり、そこに大量の簿外資産で、お金を全体でグルグル回している中で、ガツッと手を出してとってしまったのが安部政権なのである。
・いままではうまくいっていたが、さすがにここへきて、ジリジリとやられている。
・なので、実質賃金も実はマイナスなのではないか。なんてことまで出てきて、統計まで間違っているのではないかということが出てきて、いや大変なことになると思う。
・この中において、このままでいくと選挙に勝てないなということになると、さすがに安部一強というわけにはいかないと思う。
・これからは参議院選挙に向けて、これは無理だということがじわじわ出てきたときに、どう動くのか、今回は特に北朝鮮の問題においてあきらかに、二月に大団円になる目の前で中国も含めてしっかりとまとまっているのに、なんで日本は入っていないんだよ。ということである。
・ここが大きな問題であり、同時にロシアの問題についても何度もあっているが、結局何も起きないではないかというときに、どれくらいの打撃をうけるのかというのも計り知れないものがあると考えている。
・つまりこれから、国家という枠組みがなくなってしまったときに、外側である安全保障が壊れてしまい、大変なことになる。それからガタガタになる。
・国内における社会保障もなくなるといったとき、それならどうするということである。
・私たちの研究所の考えたとしては、もっと根本的なところを見て、考え方をみていく必要があると思っている。

人類は技術革新によって危機を乗り越える
・人類は常に、危機を技術革新によって乗り切ってきた。まずはじめに人類は「火」を統御することにより、寒い凍え死ぬということから離脱することができた。
・次は食糧革命である。農業を地道やるということから飢えから逃れることができた。その次は動力革命である。蒸気機関というものを作ったところからより遠くへ、より大きなマーケットをつくるということになった。インターネットはあまりこういった面では役に立ってはいないと思う。
・ではその次一体なんなのか、ということが鍵なのではないかと思っている。
・今は、何が起きているのかはわかるが、何をしたらいいのかが、わからないという大変な状況が今である。
・それが終わると、次は何かわからないことが起きているのかが誰も説明ができない。しかし、何かが起きている。そのソリューションがわからないというとんでもない状況。
・クライシスA、クライシスBというものが続くわけである。
・そこで生き残るためには、これから起こることすべてが想定内という状況にならないといけない。
・そのときの心の落ち着きができるのは、お金があるかないかである。
・今までは一部の人がお金をもち、裕福な生活をしていたが、これからはほとんどすべての人が大変な状況になる。そのような状況になってはじめて、この技術を世の中に出したほうがいいのではないかという局面が来て、人類を救済するための新しいテクノロジーが出て、本当の新しい時代へ入っていく。
・では、その資金をどこから出してくるのかということになるが、政府はお金がないし、銀行もお金がない。
・ひとつは海外にいまあるお金をもってきて、日本の技術で世界を救うことになると考えている。
以上

お金は使わなかったら単なる紙切れです

○教えその4522:引用
お金は使わなかったら単なる紙切れです。自分とまわりの幸せのために使って初めて役に立つのがお金です。

本田健 『ピンチをチャンスに変える51の質問』P.52 l3

○コメント:お金は人生を豊かにするための道具です。

 しかし、使い方を誤ると不幸になります。だから使い方をしっかり学ぶ必要がある。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます
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