一分間で学ぶ 成功者の教え

このブログは「成功するための秘密」を紹介しています。成功者の書籍(本)から成功するための謎解きをし、成功するために必要な考え方、習慣、特長(特徴)、成功 秘密、そして成功者の共通点をはじめ、あなたの人生でくじけそうになったとき、あなたを必ず支えてくれる成功者の名言も紹介しています。どうぞあなたのこのブログをあなたの執事としてお役立てください。(旧ブログはこちらです→http://1mentor.jugem.jp/)

ようこそ!「一分間で学ぶ 成功者の教え」ブログへ

 成功した人たちの言葉には、共通する何かがあります。このブログでは、成功をした人たちが書いた本などを通して、あなた自身も成功者から何を得てほしいということでスタートさせたものです。

 成功者の本を読むと常に想う事は、だいたい皆同じことを言っている点です。

 あなたもこの成功した人たちの考え方(成功の法則)をこのブログから学びとってください。成功した人と普通の人の違いが理解できるはずです。

 そして、このブログを読むことで成功する人はみんな同じシステムによって行動していることに気づいてください。

 そのことが読み取れれば、きっとあなたも成功できる!

「成功者」と「普通の人々」とは、何が違うのだろうか?そんなことをテーマに、このブログを運営しています。

 このブログは成功者が書籍を通して、語りかけていることに注目し、いわゆる「成功すためには・・・」何をしたらよいのかを紹介します。

 すでに「携帯用メルマガ」として「成功者の教え」を発行しています。このメルマガでは成功者が書いた本の中から成功者たちの強く、印象的な言葉を集め、それを引用し、その言葉にコメントを添えています。

 引用している部分は一部です。実は引用している前後の内容にも、成功するためのノウハウとして、ともて重要なことが書かれています。

 このブログでは本の一部しか紹介していませんが、ここで紹介している成功者たちの本は、ぜひ読んでください。

 これらの本を読むことで、引用された文の本当の意味を理解することができるはずです。


 さあ、あなたも成功者の言葉から、今の自分に必要なものを感じ、自分のものにしてください!!

損をしないことが一番大事(成功者の習慣)

○教えその3840:引用
「一人さんは、商人というのは損をしないことが一番大事で、次に儲けることが大事だと考えます。」

小俣寛太 『斉藤一人 お金に愛されて百戦百勝』P.113 l3

○コメント:戦略はまず守りから考える。そして、次に攻めの行動するを考える。

 商売というのはいかに「損」をしなかったか、というゲームである。

 そして考え方は単純で、入ってきたお金に対して、いかに少なく使ったか、そのことを繰り返し問われるゲームである。

あんたぐらいの苦労はだれでもしている。(成功者の名言)

○教えその3839:引用
「有名になった歌手が、『私も苦労して』なんて言うけれど、本当はそんなこと言っちゃいけない。あんたぐらいの苦労はだれでもしている。」

小俣寛太 『斉藤一人 お金に愛されて百戦百勝』P.110 l14

○コメント:大した苦労でもない話を自慢げに話されても、自分以外の人は迷惑である。

 苦労話をするよりも、「幸せ」であることや「豊か」であることの話をしたほうがいい。苦労話は、アドラー的に考えると苦労話をする人の問題であり、他の人たちの問題ではないため、参考になることはあまりない。

自分も周りも変わらないのが一番

○教えその3838:引用
「日本人が好きなのは、金持ちになろうが成功しようが昔と変わらない人なんだよ。」

小俣寛太 『斉藤一人 お金に愛されて百戦百勝』P.110 l8

○コメント:人は不変であることとを良しとする傾向が強い。

 外見や地位が変わっても、心は不変であるようにしておくことが大切である。

 多くの人と関わることで大成することがあるが、また多くの人と関わることで、心の状態が乱れることもある。

 だから、たまには一人になり、自分を見つめ直す時間が必要なのだ。

ただただ運がよかったと考える(成功者の習慣)

○教えその3837:引用
「褒められてもそれに乗っちゃいけないの。
『運がよかったんです』
 そう言わなきゃいけないの。」

小俣寛太 『斉藤一人 お金に愛されて百戦百勝』P.109 l11

○コメント:自分の実力には限界がある。運の力も備わってはじめて、大きなことを成し遂げることができる。

 運の力をあげるには、良い言葉をたくさん使うことがよいとされている。良い言葉には、感謝の内容が含まれていて、決して自分勝手にならないような力がある。

世間が褒めるのは、ひっかけ問題なの。(成功者の名言)

教えその3836:引用
「世間が褒めるのは、ひっかけ問題なの。『こいつは自分のことを偉いと思っているんじゃないか』ってね。それを言わせるために褒めているの。どれだけ謙虚でいられるか、試しているんだよ」

小俣寛太 『斉藤一人 お金に愛されて百戦百勝』P.109 l6

○コメント:人は多くの人の助けをかりて、いまの自分の場所にいる。そのことをいつまでも忘れてはいけない。

 とかく、地位が高くなるとそのことを忘れてしまう人がいるようだが、それはとても愚かなことである。人の助けがあり、自分の存在があることが理解できれば、本当の成功者である斉藤一人さんのように、いつも謙虚でいることができるはずである。

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