一分間で学ぶ 成功者の教え

このブログは「成功するための秘密」を紹介しています。成功者の書籍(本)から成功するための謎解きをし、成功するために必要な考え方、習慣、特長(特徴)、成功 秘密、そして成功者の共通点をはじめ、あなたの人生でくじけそうになったとき、あなたを必ず支えてくれる成功者の名言も紹介しています。どうぞあなたのこのブログをあなたの執事としてお役立てください。(旧ブログはこちらです→http://1mentor.jugem.jp/)

ようこそ!「一分間で学ぶ 成功者の教え」ブログへ

 成功した人たちの言葉には、共通する何かがあります。このブログでは、成功をした人たちが書いた本などを通して、あなた自身も成功者から何を得てほしいということでスタートさせたものです。

 成功者の本を読むと常に想う事は、だいたい皆同じことを言っている点です。

 あなたもこの成功した人たちの考え方(成功の法則)をこのブログから学びとってください。成功した人と普通の人の違いが理解できるはずです。

 そして、このブログを読むことで成功する人はみんな同じシステムによって行動していることに気づいてください。

 そのことが読み取れれば、きっとあなたも成功できる!

「成功者」と「普通の人々」とは、何が違うのだろうか?そんなことをテーマに、このブログを運営しています。

 このブログは成功者が書籍を通して、語りかけていることに注目し、いわゆる「成功すためには・・・」何をしたらよいのかを紹介します。

 すでに「携帯用メルマガ」として「成功者の教え」を発行しています。このメルマガでは成功者が書いた本の中から成功者たちの強く、印象的な言葉を集め、それを引用し、その言葉にコメントを添えています。

 引用している部分は一部です。実は引用している前後の内容にも、成功するためのノウハウとして、ともて重要なことが書かれています。

 このブログでは本の一部しか紹介していませんが、ここで紹介している成功者たちの本は、ぜひ読んでください。

 これらの本を読むことで、引用された文の本当の意味を理解することができるはずです。


 さあ、あなたも成功者の言葉から、今の自分に必要なものを感じ、自分のものにしてください!!

成功するためのランク付けは意味がない

○教えその4439:引用
知能指数を使って人をランクづけすることはできるが、その人の成功や幸せの度合いについては何も教えてくれない。それなのに、この社会は知能を崇拝し、知恵というものに注意さえ払わないというお粗末な状態

リチャード・カールソン(訳:小沢瑞穂) 『お金ことでくよくよするな!』P.187 l7

○コメント:現在の会社には、今日の引用のような人たちばかりであり、会社にどっぷりつかっている人ほど世の中の変化についていけなくなっている人たちが多い。

 本当の情報は比喩されて表現されている。その情報をどう解釈するためには、想像力も必要である。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

知識と知恵の違い

○教えその4438:引用
人生の豊かさと喜びを追求するには、知恵のほうがよりはるかに重要だ。

リチャード・カールソン(訳:小沢瑞穂) 『お金ことでくよくよするな!』P.187 l2

○コメント:知識はだれでも身につけることができる。ただし、知恵は実践することと経験が必要であり、行動するものだけが手に入れられる。

 だから成功者たちは、行動すること、実践することを勧めるのだ。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

都合の悪いことが起きたとき、見て見ないふりをしてはいけない。

○教えその4437:引用
都合の悪いことが起きたとき、見て見ないふりをしてはいけない。人生を豊かにしたいなら、しっかりと鏡をのぞき込み、謙虚さと正直さをもって、自分の人生でうまくいっていないことに自分がどう関与しているかを見据えよう。そうすれば、少なくとも自分で手を打てる。

リチャード・カールソン(訳:小沢瑞穂) 『お金ことでくよくよするな!』P.186 l10

○コメント:自分を冷静に客観的にみるには、ノートに現状を書いてみることが必要だ。

 ノートにあれこれ書くことによって、少しずつ応えが見えてくる。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

愚痴を言うことはまったく生産性のないことだ

○教えその4436:引用
問題を人のせいにして、そればかり思いつめても何の役にもたたない。

リチャード・カールソン(訳:小沢瑞穂) 『お金ことでくよくよするな!』P.185 l2

○コメント:人のせいにしたいのはやまやまだが、そのような中でも相手を思いやり、自分にできることが何かを考えてみることはできるはずだ。

 怒りや憎しみを乗り越えたとき、次の次元に辿り着いた自分と出会える。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

「自分はぜったい悪くない」といった思い込みの罪

○教えその4435:引用
「自分はぜったい悪くない」という思い込みの困ったところは、ある問題にたいして自分がどうかかわったかという、解決できる側面を見つけにくくすることだ。

リチャード・カールソン(訳:小沢瑞穂) 『お金ことでくよくよするな!』P.184 l7

○コメント:冷静さを失い、感情的になってしまうと問題を解決することはできない。

 どうしても感情的になってしまうときは、その場から離れて冷静になる時間をもつようにしよう。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます