一分間で学ぶ 成功者の教え

このブログは「成功するための秘密」を紹介しています。成功者の書籍(本)から成功するための謎解きをし、成功するために必要な考え方、習慣、特長(特徴)、成功 秘密、そして成功者の共通点をはじめ、あなたの人生でくじけそうになったとき、あなたを必ず支えてくれる成功者の名言も紹介しています。どうぞあなたのこのブログをあなたの執事としてお役立てください。(旧ブログはこちらです→http://1mentor.jugem.jp/)

ようこそ!「一分間で学ぶ 成功者の教え」ブログへ

 成功した人たちの言葉には、共通する何かがあります。このブログでは、成功をした人たちが書いた本などを通して、あなた自身も成功者から何を得てほしいということでスタートさせたものです。

 成功者の本を読むと常に想う事は、だいたい皆同じことを言っている点です。

 あなたもこの成功した人たちの考え方(成功の法則)をこのブログから学びとってください。成功した人と普通の人の違いが理解できるはずです。

 そして、このブログを読むことで成功する人はみんな同じシステムによって行動していることに気づいてください。

 そのことが読み取れれば、きっとあなたも成功できる!

「成功者」と「普通の人々」とは、何が違うのだろうか?そんなことをテーマに、このブログを運営しています。

 このブログは成功者が書籍を通して、語りかけていることに注目し、いわゆる「成功すためには・・・」何をしたらよいのかを紹介します。

 すでに「携帯用メルマガ」として「成功者の教え」を発行しています。このメルマガでは成功者が書いた本の中から成功者たちの強く、印象的な言葉を集め、それを引用し、その言葉にコメントを添えています。

 引用している部分は一部です。実は引用している前後の内容にも、成功するためのノウハウとして、ともて重要なことが書かれています。

 このブログでは本の一部しか紹介していませんが、ここで紹介している成功者たちの本は、ぜひ読んでください。

 これらの本を読むことで、引用された文の本当の意味を理解することができるはずです。


 さあ、あなたも成功者の言葉から、今の自分に必要なものを感じ、自分のものにしてください!!

時間は貴重な財産である。

○教えその4623:引用
時間は貴重な財産である。過去の偉人はみな、時間を有効に使って豊かな思想や功績を生み出し、その宝を後進のわれわれに譲り渡してきた。

S.スマイルズ(竹内均訳) 『自助論』P.71 l11

○コメント:自分が達成させた実績も、過去の人たちから贈られた知恵や知識がもとになっている。そのことを忘れてはいけない。

 自分だけでやったようにみえることでも、実際は自分だけで行えたわけではない。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

成功者の名言 エリヒュー・バリット 私が成功したのは

○教えその4622:引用
私が成功したのは天賦の才ではない。日々のわずかな時間を有効に利用できたためだ。(アメリカの言語学者エリヒュー・バリット)

S.スマイルズ(竹内均訳) 『自助論』P.70 l11

○コメント:一日のうち5分とか15分を活用して、自分がやりたいこと、やってみたいことにチャレンジしてみよう。

 その時間が積み重なって、大きなことをできるようになり、夢が現実となる。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

時間は、よい習慣をしっかり身につけるために使われるべきである。

○教えその4621:引用
時間は、学ぶべき価値のある知識を吸収し、すぐれた信念を養い、よい習慣をしっかり身につけるために使われるべきである。実りのない生活を続けて時間を浪費するなど断じて許されない。

S.スマイルズ(竹内均訳) 『自助論』P.70 l1

○コメント:人生において大罪は時間の浪費である。お金は失っても取り戻すことはできるが、時間はそれができない。

 時間がどれだけ大事であるかを真剣に考え、時間の使い方をしっかり学びなさい。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

成功するには、コツコツと努力するしかない

○教えその4620:引用
わずかな時間もムダにはせず、コツコツと努力を続ければ、積もり積もって大きな成果に結びつく。毎日一時間でいいから、無為に過ごしている時間を何か有益な目的のために向けてみるがいい。

S.スマイルズ(竹内均訳) 『自助論』P.69 l9

○コメント:成功したければ今日の引用を胸に刻みなさい。

 そして、自分は何がしたいのかを真剣に考えなさい。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

チャンスは、いつもわれわれの手の届くところで待っている。

○教えその4619:引用
幸運の女神を抱きとめようと虎視眈々と狙っていれば、きっと驚くほどの成果が得られるだろう。チャンスは、いつもわれわれの手の届くところで待っている。問題は、それを機敏にとらえて実行に踏み出すかどうかなのだ。

S.スマイルズ(竹内均訳) 『自助論』P.68 l7

○コメント:何をチャンスと見るかはその人にしかわからない。だから、チャンスの風が吹いているかどうかを見極める訓練を普段からしておかないといけない。

 練習とは日々の生活の中で、学んだことを実践するしかない。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます