一分間で学ぶ 成功者の教え

このブログは「成功するための秘密」を紹介しています。成功者の書籍(本)から成功するための謎解きをし、成功するために必要な考え方、習慣、特長(特徴)、成功 秘密、そして成功者の共通点をはじめ、あなたの人生でくじけそうになったとき、あなたを必ず支えてくれる成功者の名言も紹介しています。どうぞあなたのこのブログをあなたの執事としてお役立てください。(旧ブログはこちらです→http://1mentor.jugem.jp/)

ようこそ!「一分間で学ぶ 成功者の教え」ブログへ

 成功した人たちの言葉には、共通する何かがあります。このブログでは、成功をした人たちが書いた本などを通して、あなた自身も成功者から何を得てほしいということでスタートさせたものです。

 成功者の本を読むと常に想う事は、だいたい皆同じことを言っている点です。

 あなたもこの成功した人たちの考え方(成功の法則)をこのブログから学びとってください。成功した人と普通の人の違いが理解できるはずです。

 そして、このブログを読むことで成功する人はみんな同じシステムによって行動していることに気づいてください。

 そのことが読み取れれば、きっとあなたも成功できる!

「成功者」と「普通の人々」とは、何が違うのだろうか?そんなことをテーマに、このブログを運営しています。

 このブログは成功者が書籍を通して、語りかけていることに注目し、いわゆる「成功すためには・・・」何をしたらよいのかを紹介します。

 すでに「携帯用メルマガ」として「成功者の教え」を発行しています。このメルマガでは成功者が書いた本の中から成功者たちの強く、印象的な言葉を集め、それを引用し、その言葉にコメントを添えています。

 引用している部分は一部です。実は引用している前後の内容にも、成功するためのノウハウとして、ともて重要なことが書かれています。

 このブログでは本の一部しか紹介していませんが、ここで紹介している成功者たちの本は、ぜひ読んでください。

 これらの本を読むことで、引用された文の本当の意味を理解することができるはずです。


 さあ、あなたも成功者の言葉から、今の自分に必要なものを感じ、自分のものにしてください!!

あなたは他人の成功を素直に喜べるか?

○教えその4460:引用
成功への近道の一つは、他人の成功を助けることだという事実に、あなたもすぐ気づくにちがいない。

リチャード・カールソン(訳:小沢瑞穂) 『お金ことでくよくよするな!』P.211 l9

○コメント:人はひとりで成功できるわけではない。他人の成功を認めることができる人は、いつか必ず成功のタネをひろい、成功するものだ。

 成功したければ人の成功を妬むのではなく、素直に一緒にわがことのように喜ぼう。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

身勝手に行ってはいけない。

○教えその4459:引用
一つ注意しなければならないのは、援助を申し出る前には必ず許可を得るということ。

リチャード・カールソン(訳:小沢瑞穂) 『お金ことでくよくよするな!』P.210 l14

○コメント:馬を水辺に連れて行けても水を飲ませることはできない。

 相手にも気持ちがあることを忘れてはいけない。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

教えることこそ、最高の学び

○教えその4458:引用
他人に教えると自分の知識の程度がわかり、自分の表現方法が適切かどうかも判断できる。そしてもっと創造的に、明確に考えようとつとめれば、自分の能力を高めることができる。

リチャード・カールソン(訳:小沢瑞穂) 『お金ことでくよくよするな!』P.209 l7

○コメント:自分の学びをチェックするために、人に教えるようにしてみよう。

 こうした練習を繰り返し行うことで、プレゼンテーション能力も向上する。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

学んだことをしっかり理解する方法

○教えその4457:引用
「何かを学ぶ絶好の方法は、それを教えてみることだと言われている。人に教えるとどれほど知識が身につくか。」

リチャード・カールソン(訳:小沢瑞穂) 『お金ことでくよくよするな!』P.209 l1

○コメント:今日の引用は確かにその通りである。本当の学びとは人に伝えることができてはじめてひとつの学びが完了する。

 人に教えるためには資料をつくってみたり、ノートに考え方をまとめたものを記してみる必要がある。こうしていろいろ行っているうちに、学んだことが体全体に浸透していくのだ。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます

新しいことを始めてみる。それが成功への第一歩である。

○教えその4456:引用
さっそく今日から、どんなに小さなことでもいいから何か新しいことをためしてみよう。

リチャード・カールソン(訳:小沢瑞穂) 『お金ことでくよくよするな!』P.208 l8

○コメント:トイレのスリッパをそろえるところから始めてみてもいいんだよ。

 あなたが、いま「できる」は何ですか? できることをとりあえずやってみよう。

読者の皆様の身の上にすべてのよきことが降り注ぎますように。

いつもありがとうございます